ChatGPTとCodexは別々の箱で、つなぐ線がありません。だから一度だけ中身をぜんぶ出して、Codexの箱に移します。移したあとは、教室の仕事はぜんぶCodexに言うようにします(月曜に稲田が設定します)。
下に、本物の画面で1歩ずつ載せています。赤い枠のところを押していけば終わります。
歩1左下の丸いマーク → 「設定」
パソコンで chatgpt.com を開く。画面の左下にある丸いマーク(自分の名前の頭文字)を押すと一覧が出る。その中の 設定 を押す。
歩2「データコントロール」を押す
左に長い一覧が出る。いちばん下の データコントロール を押す。見えなければ一覧を下にスクロール。
歩3「エクスポート」を押す
右の一覧の下のほうに「データをエクスポート」の行がある。その右の エクスポート を押す。
歩4「エクスポートを確認」を押す
「データのエクスポートをリクエストしますか?」という窓が出る。右下の黒いボタン エクスポートを確認 を押す。
歩5スマホに届いた数字を入れて「続行」
「IDを検証する」という画面に変わり、ChatGPTに登録してある電話番号にSMS(ショートメッセージ)で数字が届く。その数字を「コード」の欄に入れて、黒いボタン 続行 を押す。
歩6同じ窓が戻ってきたら「キャンセル」で閉じる
さっきの「データのエクスポートをリクエストしますか?」の窓がもう一度出る。申し込みはもう済んでいるので、ここは キャンセル を押して閉じる。
これで申し込みは完了です。
歩7メールを待つ → 来たら、その日のうちに押す
ChatGPTに登録してあるメールアドレスに、OpenAIからメールが届く。数分〜最長1週間。迷惑メールのフォルダも見る。
届いたら、その日のうちにメールの中の青いボタン Download data export を押す。ファイル(zip)が「ダウンロード」に入る。開かなくて大丈夫。
押せたら、稲田に「来ました」とLINEしてください。月曜に稲田が受け取って、Codexに入れます。
どのメールに届くか分からないときは、歩2の一覧の中の アカウント を押すと、「メール」の行に自分のアドレスが出ます。そのメールをスマホで見られるようにしておいてください。
作成:2026年10月17日 株式会社inadog 稲田 / 画面は2026年10月17日に稲田が実際に押して撮ったもの。出どころ:OpenAI公式ヘルプ「Exporting your ChatGPT history and data」(届くまで最長7日・リンクは24時間で失効)